カテゴリ:パスタ( 4 )

Vol.57 - 生パスタ ~チリソースでトマクリームを作ってみる~

こんにちは!! 定期的な走り込みと、好きなものを好きなだけ食べる精神の両立で
うまいことバランスが取れているらしいフジハラです。 IH DE COOKING です。


めっきり涼しくなって、何をするにも良い季節になってきましたね。

読書の秋、スポーツの秋、行楽の秋、サンマの秋、でもって食欲の秋。
体調にいい季節のおかげで、多少の暴食も大目に見てもらえそうです。


話は変わりますが、皆さんは 高級食材 というと
何を思い浮かべますでしょうか?


キャビア、松茸、フォアグラ、フカヒレ、ブランド牛や大トロ、
ツバメの巣なんかも高級食材ですね。


でも、


何の前知識もなく、上の食材がスーパーで他の一般的な食材と同価格で陳列されていたら、
あなたは他の食材を押しのけてまで、上の食材に手を伸ばす自信はありますか?

もちろんブランド牛や大トロなんかは真っ先に売れていくでしょうが、
フカヒレやツバメの巣が一般家庭の食卓で並んでいることを想像できますでしょうか?
僕なんかはたぶんマロニーやビーフンなんかよりも見下してしまうでしょう。。。


某掲示板のまとめサイトで面白いページを見つけたんですが、

>> 品薄だったら、めちゃくちゃ人気が出そうな食材

上記のように本当にその価値があるのか疑わしい高級食材がある一方で、
あまりに手に入り易すぎるためにその価値が判らなくなっている食材も多いようです。


物の価値っていうものは、絶対的な価値(疑い無しにそのものの味や美しさがある)と、
相対的な価値(希少性があるため、人の自己顕示欲を満たすのに存在する価値)との
総合的な値で決まるものだと思いますが、例えばその代表的なものの一つ、宝石類。

価値を10段階で示すならば、絶対的な価値は7~8程度でしょうが、
相対的な価値は10に限りなく近いので、総合的な価値はものすごく高くなります。

もし宝石類が世界中の道端に転がっていたら見向きもしないですよね。
ものすごく稚拙な話になってしまいましたが、物の価値なんて恐らくその程度です。


話が変な方向に行ってしまいそうですので この位にしておきますが、
結局何が言いたかったかというと、

カッパ寿司のエビサラダはうまい!

100円なのに奇跡の味!(カッパ寿司の回し者ではありません)


はい!
それでは料理の方に行ってみたいと思います。

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本日の料理はこちら!

「生パスタ」
でございます~!

いつかは生パスタを!なんてことを思い続けながらこのブログを進めさせていただいておりましたが、料理のネタ切れ感も相当なものですので(w)、そろそろ頃合か!ということで、生パスタマッシーン購入とともに生パスタに挑戦してみたいと思います! ( `_ゝ´)グッ

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とうとう購入してしまった生パスタマシーンです。 参考にさせていただいたWEBサイトでは
こちらのメーカーのものを使っている事が多かった(というかほぼ100%?)ので、
同じものを購入いたしました。 (ネット通販で5,000円~程度)
お値段もお手ごろなため一長一短あるようですが、おおむね良評価のマシンようです。

ふむふむ。 前のローラーで生地を伸ばして、後ろのローラーで好みの太さに切る感じですね。

ちなみにパスタソースの方はといいますと、お世話になっている方に
トルティーヤ用のチリソースを2リットル(w)ほどいただいたので、
何とかそれを使って仕上げてみたいと思います。

~~~ 材料 (2~3人分)~~~

a0106683_14303924.jpg【 パスタ生地 】
・ 強力粉 100g
・ 薄力粉 100g
・ 卵 2個
・ 塩 少々
・ オリーブオイル 大さじ1 1/2

【 エビとタマネギの
    チリトマトクリームソース 】
・ 剥きエビ 100g
・ タマネギ 1/2
・ 生クリーム 200cc
・ チリソース 大さじ5
・ トマトケチャップ 大さじ2
・ 固形コンソメ 2個
・ 塩コショウ 適量
・ 粉チーズ 適量
・ パセリ 適量

今回使用いたしましたIH機器は GAGGENAU VI230-113です。

~~~ 生パスタのレシピ ~~~

はい。 ではまずは生パスタの生地から作っていきたいと思います。

大き目のボールに材料を入れ、ある程度まとまるまでフォークなどで混ぜ合わせます。

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まとまってきたら今度は手に交代し、30分ほどひたすらこね続けます。(重労働)
生地が乾燥してひび割れてしまうようでしたら、手に水を少し付けてこねます。
30分経った段階で表面が滑らかになっているのが理想です。

そして生地にラップをして、冷蔵庫で1時間以上寝かせます。

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(今回は2時間おいてみました)

さてさて、こっからが本番です。

機械がそれほど大きくないので、生地を二等分し、さらにそれを三等分します。
半分の生地は乾燥しないようにラップをして冷蔵庫に入れておきます。

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これを機械のローラーの大きさに合わせるように、小麦粉を振りながら
麺棒で伸ばしていきます。 (この段階で長方形にできると機械に入れやすいです)

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はい、ではここで生パスタマッシーンの出番です。

生地を伸ばす方のローラーは生地の厚さを7段階に変えられるような構造になっており、
最初は一番厚みのある7で伸ばし、次は6、次は5とだんだんと生地を薄くしていきます。
(横着な私は一個飛ばしでやろうとしましたが、見事に失敗しました。)
この段階でもひび割れてしまう場合は、僅かに水を足してください。

1の厚みだと薄すぎるような気がしましたので、最終的に2の厚みに揃えました。

ぐいぐいぐいぐい。結構楽しい。

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そして麺の横幅、この機械でも2mm~6.5mmまで調整できるようになっておりますが
生パスタならタリアテッレ(リボン状のパスタ)が良いとの事で、6.5mmでカッティング。

すごい!パスタが出来上がってくる!!

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お互いがくっ付かないようにすぐに小麦粉を振ってください。

ちなみに、生地を伸ばして平らにするとそれだけ乾燥しやすくなるので、不慣れなうちは
生地を伸ばす~カッティングまでは一個単位で一気におこなった方がいいかもしれません。

生地全てを麺にし終えたらラップをかけて乾燥を防いでください。

~~~ エビとタマネギのチリトマトクリームソース ~~~

油を引いた鍋でエビを炒め、透明感が薄くなってきたところで
くし形切りにしたタマネギを入れて、しんなりするまで炒めます。

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火を弱火にし、生クリーム、コンソメ、チリソース、ケチャップを入れ、
塩コショウで味を整えてください。 そのまま弱火でクリーミーになるまで煮込みます。

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~~~ 麺と合わせて完成 ~~~

沢山のお湯に塩を少々入れ、先程作った生パスタを3~4分茹でます。

最後にパスタソースと絡めて完成!!

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いきなり感想で申し訳ありませんが。
もっちりした食感で乾麺より断然おいしい!!

ソースの方もエビとタマネギの甘みがチリソースの辛さを中和して、旨みと風味だけを残しているような出来になって大満足。

パスタマシーンが水洗いができない点で手入れが大変なところがネックですが、料理を楽しんで、美味しく食べたいというイベントの際にはかなりいい題材かもしれません!

メジャー・アプライアンス株式会社
http://www.major.co.jp/

GAGGENAU (ガゲナウ)
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by ihcooking | 2009-09-18 12:55 | パスタ

Vol.13 - ほうれん草とサーモンクリームのパスタ ~タリアテッレ その2~

こんにちは!! 新しい自転車を購入したフジハラです!
これで毎朝の渋滞ともお別れですねー! ハイヨォーー赤兎馬!!

a0106683_1553266.jpg早いもので、明日からはもう12月。

地元愛知県ではの深まりにもピークが訪れておりまして、
通勤途中にある桜の木も紅葉に萌え染まっております。

やはり秋はいいですね~。 (*´ェ`*)

先週末には初めて秋の京都にも行ってまいりましたが、
紅葉もさることながら、その自然と完璧に調和した建造物、

「絶景!!」 と思わず声に出てしまいました。

色彩へのこだわり、空間へのこだわり、四季へのこだわり、
巨大な「美への追求」が未だ京都には残っています。
(右の写真は南禅寺の天授庵で撮影)


さてさて、 本題に移りたいと思いますが、

本日のIH DE COOKINGは、前回に引き続きまして、
「生パスタ・タリアテッレ」を使った料理に挑戦してみたいと思います。

前回はタリアテッレのぺペロンチーノを紹介させていただきましたが、
その後タリアテッレについて調べましたところ、
やはり、「ソース自体に主張が強いタイプのソース」の方が向いていたようです。

そこで今回は、
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「サフラン・タリアテッレでほうれん草とサーモンクリームのパスタ」
「バジル・タリアテッレでキャベツとベーコンのスープパスタ」


の二本立てでお送りいたします!!


~~~ 材料~~~

【 ほうれん草とサーモンクリームのパスタ (1人前)】

a0106683_15504029.jpg・ パスタ 90g
・ 紅ジャケ 1切れ
・ ほうれん草 1/2束
・ 生クリーム 100cc
・ 牛乳 50cc
・ 粉チーズ 大さじ1
・ バター 大さじ1
・ オリーブオイル 少々
・ 塩コショウ 適量
・ ブラックペッパー 少々

【 キャベツとベーコンのスープパスタ (1人前)】

a0106683_15511280.jpg・ パスタ 90g
・ キャベツ 1/8個
・ ハーフベーコン 3枚
・ タマネギ 1/4個
・ シメジ 5~6本程度
・ 固形コンソメ 1個
・ 塩コショウ 適量
・ 水 100cc

今回使用いたしましたIH機器は
GAGGENAU VI230-113、でございます。


~~~ ほうれん草とサーモンクリームのパスタ~~~

まずは紅ジャケに下味をつける為、塩、ブラックペッパーを少々振り、30分程置きます。
下味が付いた紅ジャケを、オリーブオイル、バターで焦げ目が付くまでソテーにします。

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両面が焼き上がりましたら一旦火を止め、皮をむき、ほぐしつつ骨を取り除きます。

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ほぐし終わりましたら先程のシャケの皮をみじん切りにして入れ、
生クリーム、牛乳、粉チーズを加えて混ぜ合わせます。
全体がよく混ぜ合わさりましたら中火(設定5)にし、
トロみが出るまで混ぜながら加熱してください。

この間にほうれん草を下茹でし、トロみが出てきたソースに投入して
塩コショウで味付けをしてください。 これでソースは完成です!

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~~~ キャベツとベーコンのスープパスタ~~~

こちらは本当にお手軽に作れます! (*゚∀゚)=3

まずはハーフベーコンを15mm程度の間隔で切り、
そのサイズに合わせてキャベツ、タマネギを切りそろえておきます。

お湯を沸騰させ、コンソメを入れましたら、切った材料とシメジを加えて
キャベツが芯までやわらかくなる位まで茹でてください。

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茹で終わったら、塩コショウで味を付け、
パスタとソースをお皿に移して完成です!!

早速試食をさせていただきましたが・・・・・。


んまいです!!
(自分で言うのもなんですが)

生パスタ侮りがたしですね・・・。
これは是非自分でも挑戦しなければ・・・。


ちなみに自宅で作ったミートソースとカルボナーラも絶品でした。


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by ihcooking | 2007-11-30 13:52 | パスタ

Vol.12 - ペペロンチーノ ~生パスタ・タリアテッレ~

こんにちは! いやはや、本格的に寒くなってきましたね~。
本日もIH DE COOKINGがんばっていきたいと思います!

それにしても、寒いだの暑いだの、話題に事欠かない変化に富んだこの日本、
四季がはっきりしているだけでも珍しい地域にもかかわらず、
北から南に渡って地域の気候も世界の縮図さながらです。

文化と民族性は気候風土が作ると私は思いますが、
衣食住楽で「変化を楽しめる」というのは本当に幸運なことだと思います。 (`・ω・´)


さてさて! 本日の料理に行きたいと思いますが、
今回は一風変わって、食材をネット通販(自腹)で調達してみました。

a0106683_1585183.jpgはい! こちら!
生パスタでございます。

以前通っていたパスタ店で初めて
生パスタのおいしさを知り、どうにか
自分の力で作れないものかな~、と
ここ数年思っておりましたが、
このブログをやらせていただくにあたり、
その思いが再燃してきました。

では!いきなり麺打ち!!

というのもあまりにも無計画ですので、まずは勉強がてら
プロの味を知っておきたいと思います。 ヾ(*ΦωΦ)ノ

味付けにつきましては色々と悩みましたが、麺自体の味を知りたい
と思いますので、本日は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」でございます。

いわゆる「ペペロンチーノ」。 日本のイタリア料理店でも定番のメニューですね。
「アーリオ=ニンニク」、「オーリオ=オリーブオイル」、「ペペロンチーノ=唐辛子」 と
ストレートな名称のこの料理、日本で言うところのかけ蕎麦みたいな感じでしょうか。


~~~ 材料 (2人分)~~~
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※今回は乾燥パスタのレシピを
参考にしております。

・ パスタ 180g
・ 赤唐辛子 2本
・ にんにく 4片
・ オリーブオイル
 (エキストラバージン) 大さじ3
・ 塩・こしょう 適量
・ 西洋パセリ 1茎


~~~ 作り方~~~

ソースと麺茹でを同時進行で行っていきますが、まずは赤唐辛子の種を取って
3mm間隔に、にんにくは輪切りに1mm程に切っておきます。

加熱していない鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、強火にかけます。
にんにくが泡立ち、香りが出始めましたら、赤唐辛子を加えて弱火に落とします。

別の鍋で水800ccを沸騰させ、塩を入れてから麺を茹でます。

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パスタが茹で上がる2分程前になりましたら、パスタを茹でているお湯を
オタマで一すくいし、ソースの鍋にゆっくりと加えていきます。
この際にソースが激しく沸騰しますが、これは乳化といいまして
本来混ざり合わない「油」と「水」がパスタの小麦粉を介して、混ぜ合わさる現象だそうです。

パスタが茹で上がりましたら火を止めて鍋に移し、
西洋パセリを手でちぎって加え、塩コショウで味付けをします。

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はい! 出来上がりです。

早速味見をさせていただきましたが、
まずは食感が違いますね。 モチモチです。

そして肝心の味の方ですが、太目のパスタ
ということもあり、乾麺の味付けですとソースが
絡みにくいのか、少々薄めの味になりました。
(今回のパスタは3mm幅)

パスタを購入したお店のレシピでは、カルボナーラやトマトソースをたっぷりと使った料理を
紹介していましたので、もともと麺に絡みやすいソースの方が向いていたかもしれませんね。
ふむふむ、勉強になりました。


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by ihcooking | 2007-11-20 14:07 | パスタ

Vol.7 - ボンゴレロッソ ~魚介のダシを甘く見てはいけない~

こんにちは!最近カゼっぽいのでショック療法で夜にジョギングを始めたフジハラです。
一週間ぶりのIH DE COOKINGです。 はりきっていきましょう!

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本日は新しいジャンルを開拓ということで
IH DE パスタ に挑戦です!

ヂャン! 今回の料理はこちら→
『ボンゴレロッソ』 でございます。
(アサリとトマトソースのスパゲティー)


あ、アサリで思い出しましたが、

以前、長崎のとある島の旅館に友人と3人で訪れたときに、
海賊鍋(だったかな?)なる料理が出てまいりまして、
鍋の中には近海で取れた新鮮な魚介類が盛りだくさん!
若かった3人はもちろんそれだけでテンション上がりまくり。 (*゚∀゚)=3 ムッハー

そして、調理は目の前で淡々と進められ、
これからどうするのかな~? と3人で眺めていましたら、

いきなり 白ワインをドボドボドボ~~!!

はい召し上がれ!!(味付けはナッシング!)

オォォォ・・・。 (;゚ ロ゚ )

たじろぐ3人とは裏腹に、宿の方はそそくさと去っていきました。

特にオチのない話で申し訳ないのですが、その鍋がもう 『奇跡の味』 としか
表しようのないほど ウマァー!!(T ДT) でして、3人とも半泣き状態で食べた
記憶があります。 あの時ほど魚介類のダシを恐ろしいと思ったことはありませんねぇ・・・。


~~~ 材料 (4人分)~~~

a0106683_14414686.jpg・ スパゲッティ 300g
・ 塩 少々
・ 乾燥パセリ 少々
・ 粉チーズ お好みで

【 ソース 】
・ トマトソース(味付けなし) 400g
・ アサリ(砂だし済み) 200g
・ ひき肉(あいびき) 200g
・ シーチキン 2缶
・ 赤ワイン 80cc
・ ニンニク(乾燥を使用しました) 6スライス 
・ バター 大さじ2
・ コンソメ(固形) 2個
・ 塩コショウ 適量

今回使用したIH機器はVI230-113、ソースを作る用のLE CREUSET
パスタを茹でるためのパスタ鍋(4リットル)を使用しました。
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~~~ パスタソースの作り方~~~

※今回はデータを取るため2回に分けて作っております。
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1.鍋を中火(設定6)で加熱し、油を捨てず
シーチキンを入れて色が変わるまで炒めます。

2.中火のまま、アサリを除く 【 ソース 】 の
材料を入れ、全て混ぜ合わさりましたら、
アサリを加えます。

3.8割程のアサリの口が開きましたら弱火
(設定3)にし、さらに20分ほど煮詰めて
水分を飛ばします。
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~~~ パスタを茹でてソースをからめる~~~
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1.鍋にたっぷりの水(2000cc)を入れ、
塩を少々加えて沸騰させます。

2.沸騰してきましたらパスタを加え、
パスタの 『推奨ゆで時間』 から1分引いた
時間だけ茹でます。

3.パスタが茹で上がりましたら
ソースの入った鍋に移し、ソースの
加熱を止め、軽く混ぜ合わせます。
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はい! 皿に移して完成です!

お好みでパセリと粉チーズを振って
お召し上がりください。

う~ん。アサリのダシが効いてますね~!

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by ihcooking | 2007-10-16 13:30 | パスタ

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