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Vol.13 - ほうれん草とサーモンクリームのパスタ ~タリアテッレ その2~

こんにちは!! 新しい自転車を購入したフジハラです!
これで毎朝の渋滞ともお別れですねー! ハイヨォーー赤兎馬!!

a0106683_1553266.jpg早いもので、明日からはもう12月。

地元愛知県ではの深まりにもピークが訪れておりまして、
通勤途中にある桜の木も紅葉に萌え染まっております。

やはり秋はいいですね~。 (*´ェ`*)

先週末には初めて秋の京都にも行ってまいりましたが、
紅葉もさることながら、その自然と完璧に調和した建造物、

「絶景!!」 と思わず声に出てしまいました。

色彩へのこだわり、空間へのこだわり、四季へのこだわり、
巨大な「美への追求」が未だ京都には残っています。
(右の写真は南禅寺の天授庵で撮影)


さてさて、 本題に移りたいと思いますが、

本日のIH DE COOKINGは、前回に引き続きまして、
「生パスタ・タリアテッレ」を使った料理に挑戦してみたいと思います。

前回はタリアテッレのぺペロンチーノを紹介させていただきましたが、
その後タリアテッレについて調べましたところ、
やはり、「ソース自体に主張が強いタイプのソース」の方が向いていたようです。

そこで今回は、
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「サフラン・タリアテッレでほうれん草とサーモンクリームのパスタ」
「バジル・タリアテッレでキャベツとベーコンのスープパスタ」


の二本立てでお送りいたします!!


~~~ 材料~~~

【 ほうれん草とサーモンクリームのパスタ (1人前)】

a0106683_15504029.jpg・ パスタ 90g
・ 紅ジャケ 1切れ
・ ほうれん草 1/2束
・ 生クリーム 100cc
・ 牛乳 50cc
・ 粉チーズ 大さじ1
・ バター 大さじ1
・ オリーブオイル 少々
・ 塩コショウ 適量
・ ブラックペッパー 少々

【 キャベツとベーコンのスープパスタ (1人前)】

a0106683_15511280.jpg・ パスタ 90g
・ キャベツ 1/8個
・ ハーフベーコン 3枚
・ タマネギ 1/4個
・ シメジ 5~6本程度
・ 固形コンソメ 1個
・ 塩コショウ 適量
・ 水 100cc

今回使用いたしましたIH機器は
GAGGENAU VI230-113、でございます。


~~~ ほうれん草とサーモンクリームのパスタ~~~

まずは紅ジャケに下味をつける為、塩、ブラックペッパーを少々振り、30分程置きます。
下味が付いた紅ジャケを、オリーブオイル、バターで焦げ目が付くまでソテーにします。

a0106683_16102499.jpga0106683_16103152.jpg

両面が焼き上がりましたら一旦火を止め、皮をむき、ほぐしつつ骨を取り除きます。

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ほぐし終わりましたら先程のシャケの皮をみじん切りにして入れ、
生クリーム、牛乳、粉チーズを加えて混ぜ合わせます。
全体がよく混ぜ合わさりましたら中火(設定5)にし、
トロみが出るまで混ぜながら加熱してください。

この間にほうれん草を下茹でし、トロみが出てきたソースに投入して
塩コショウで味付けをしてください。 これでソースは完成です!

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~~~ キャベツとベーコンのスープパスタ~~~

こちらは本当にお手軽に作れます! (*゚∀゚)=3

まずはハーフベーコンを15mm程度の間隔で切り、
そのサイズに合わせてキャベツ、タマネギを切りそろえておきます。

お湯を沸騰させ、コンソメを入れましたら、切った材料とシメジを加えて
キャベツが芯までやわらかくなる位まで茹でてください。

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茹で終わったら、塩コショウで味を付け、
パスタとソースをお皿に移して完成です!!

早速試食をさせていただきましたが・・・・・。


んまいです!!
(自分で言うのもなんですが)

生パスタ侮りがたしですね・・・。
これは是非自分でも挑戦しなければ・・・。


ちなみに自宅で作ったミートソースとカルボナーラも絶品でした。


メジャー・アプライアンス株式会社
http://www.major.co.jp/

GAGGENAU (ガゲナウ)
http://www.gaggenau.jp/

Teka (テカ)
http://www.major.co.jp/teka/index.htm

オンラインショッピングサイト - MA ONLINE
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コメントも書き込み可能ですので、料理のリクエストやご意見の方お待ちしております!
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by ihcooking | 2007-11-30 13:52 | パスタ

Vol.12 - ペペロンチーノ ~生パスタ・タリアテッレ~

こんにちは! いやはや、本格的に寒くなってきましたね~。
本日もIH DE COOKINGがんばっていきたいと思います!

それにしても、寒いだの暑いだの、話題に事欠かない変化に富んだこの日本、
四季がはっきりしているだけでも珍しい地域にもかかわらず、
北から南に渡って地域の気候も世界の縮図さながらです。

文化と民族性は気候風土が作ると私は思いますが、
衣食住楽で「変化を楽しめる」というのは本当に幸運なことだと思います。 (`・ω・´)


さてさて! 本日の料理に行きたいと思いますが、
今回は一風変わって、食材をネット通販(自腹)で調達してみました。

a0106683_1585183.jpgはい! こちら!
生パスタでございます。

以前通っていたパスタ店で初めて
生パスタのおいしさを知り、どうにか
自分の力で作れないものかな~、と
ここ数年思っておりましたが、
このブログをやらせていただくにあたり、
その思いが再燃してきました。

では!いきなり麺打ち!!

というのもあまりにも無計画ですので、まずは勉強がてら
プロの味を知っておきたいと思います。 ヾ(*ΦωΦ)ノ

味付けにつきましては色々と悩みましたが、麺自体の味を知りたい
と思いますので、本日は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」でございます。

いわゆる「ペペロンチーノ」。 日本のイタリア料理店でも定番のメニューですね。
「アーリオ=ニンニク」、「オーリオ=オリーブオイル」、「ペペロンチーノ=唐辛子」 と
ストレートな名称のこの料理、日本で言うところのかけ蕎麦みたいな感じでしょうか。


~~~ 材料 (2人分)~~~
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※今回は乾燥パスタのレシピを
参考にしております。

・ パスタ 180g
・ 赤唐辛子 2本
・ にんにく 4片
・ オリーブオイル
 (エキストラバージン) 大さじ3
・ 塩・こしょう 適量
・ 西洋パセリ 1茎


~~~ 作り方~~~

ソースと麺茹でを同時進行で行っていきますが、まずは赤唐辛子の種を取って
3mm間隔に、にんにくは輪切りに1mm程に切っておきます。

加熱していない鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、強火にかけます。
にんにくが泡立ち、香りが出始めましたら、赤唐辛子を加えて弱火に落とします。

別の鍋で水800ccを沸騰させ、塩を入れてから麺を茹でます。

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パスタが茹で上がる2分程前になりましたら、パスタを茹でているお湯を
オタマで一すくいし、ソースの鍋にゆっくりと加えていきます。
この際にソースが激しく沸騰しますが、これは乳化といいまして
本来混ざり合わない「油」と「水」がパスタの小麦粉を介して、混ぜ合わさる現象だそうです。

パスタが茹で上がりましたら火を止めて鍋に移し、
西洋パセリを手でちぎって加え、塩コショウで味付けをします。

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はい! 出来上がりです。

早速味見をさせていただきましたが、
まずは食感が違いますね。 モチモチです。

そして肝心の味の方ですが、太目のパスタ
ということもあり、乾麺の味付けですとソースが
絡みにくいのか、少々薄めの味になりました。
(今回のパスタは3mm幅)

パスタを購入したお店のレシピでは、カルボナーラやトマトソースをたっぷりと使った料理を
紹介していましたので、もともと麺に絡みやすいソースの方が向いていたかもしれませんね。
ふむふむ、勉強になりました。


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by ihcooking | 2007-11-20 14:07 | パスタ

Vol.11 - ロールキャベツ ~King of the popular-food~

チャンチャラチャラララ チャン チャン チャン♪ (キューピー3分クッキング)
こんにちは! どちらかというとスローフードなIH DE COOKINGです。

そういえば毎回の料理に所要時間が入ってなかったですね~。

毎回モタモタ写真を撮りながらのマイペースな私なので、もう少し効率よく
動けるようになったら調理の時間も考慮していきたいと思います。

ただ、時間も大事なんですが、やっぱり一番大切なのは

手を抜いたらそこで料理失敗! だということスかね。

その場の勢いでササーっと作ってしまうと、後で絶対に後悔することになりますね~。
時間を掛けてでもちゃんと手順を踏まないとダメだということを実感しています。
結構メンドクサがりな私は、まだまだ失敗の連続ですよ。 (A;´+д+`)


さてさて、本日11月15日といえばボジョレー・ヌーボーの解禁日ですか。

日本ではこの日になると、マスコミがしきりに

「ボジョレー解禁!!! 今年は近年まれに見る出来!!」
「世界の先進国で一番早く飲めるのは日本!!」

(ニュージーランドのが早いみたいですが)

なんて煽り立てますが、日本のボジョレー・ヌーボーは空輸費用と関税が
プラスされるんでちと高いイメージがありますねぇ・・・。(現地だと一本500円位だそうです)
ちなみにボジョレー・ヌーボーの輸出の半分は日本だそうです。

もっとも、10倍近く値段が違うワインの味の差がわからない自分には
偉そうなことを言う権利はないので、 ワイン 「ボジョレー・ヌーボー」 の味よりも
むしろ、毎年の旬の行事として、このお祭り騒ぎを楽しむようにしています。
(このへんが四季を重んじる日本人のココロをくすぐるんでしょうね。)


さて! 本日のIH DE COOKING
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日本でもおなじみの料理、

『ロールキャベツ』
でお送りいたします。

このロールキャベツという料理、
名前や味付けが違うものの、今や世界中の
国々で好んで食べられているそうです。
まさに 『世界を征した料理 』ですね。

ちなみにロールキャベツの起源は、東ヨーロッパ(ギリシャ、トルコ、ペルシャ)で作られていた
ドルマ dolma』という料理だそうです。 中の具には香辛料や米・ひき肉・タマネギを入れ、
キャベツで巻く他に、葡萄の葉も使われていたようです。


~~~ 材料 (4人分)~~~

a0106683_16171352.jpg・ キャベツ 大6~8枚
・ ひき肉(合いびき) 300g
・ タマネギ 中半分
・ ベーコン 薄切り6~8枚
・ コンソメ 固形1個
・ 塩こしょう 適量
・ ケチャップ 大さじ2
・ パン粉 1/2カップ
・ 牛乳 大さじ2
・ 卵 1個
・ 片栗粉 大さじ1
・ 水 1 1/2カップ
・ ローリエ 1枚
・ 乾燥パセリ 適量

今回使用いたしましたIH機器はGAGGENAU VI230-113
煮物用の鍋としましてBrico社の鋳物鍋を使用しました。
(幅27cm、奥行き21cmの楕円形の鍋です) この重厚感はすごい!
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~~~ キャベツを茹でる~~~

キャベツを裏返し、シンの部分にのみ包丁を入れ、一枚ずつはがします。
大きめの鍋で多めのお湯を沸騰させ、一枚々しんなりするまで茹でてボール等に上げます。
茹でたキャベツのシンの出っ張った部分をそぎ落とし、みじん切りにしておきます。
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~~~ 中の具を作る~~~

ボールにひき肉、パン粉、卵、牛乳、塩コショウ、先ほどのキャベツのシン、
タマネギをみじん切りにして炒めたものをボールに入れ、よく混ぜ合わせます。
ちなみにこの具をそのまま焼けば正真正銘のハンバーグです。
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~~~ 具をキャベツで包み、よく煮込む~~~

中の具をキャベツに乗せ、俵の形に包みこんで、上からベーコンを巻いて、
爪楊枝で留めます。 ※具がはみ出すようでしたら、2枚を重ねて包んでください。
鍋の中に並べ、水を入れて沸騰するまで強火で加熱します。
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沸騰してきましたら弱火(設定4)に落とし、コンソメ、ケチャップ、ローリエを入れて
落し蓋をし、40分程煮込みます。 途中、塩コショウで味付けをしてください。
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お皿にロールキャベツを移しましたら、残ったスープに水に溶いた片栗粉
入れてよく混ぜ合わせます。 スープをかけて、パセリを振ったら完成です!
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今回のIH DE COOKINGいかがでしたでしょうか。
少々手間のかかるロールキャベツではありますが、完成されている料理だけあって
本当に美味しく楽しくいただけます。 これぞ料理の醍醐味!


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by ihcooking | 2007-11-15 11:21 | 煮物

Vol.10 - マカロニほうれん草グラタン ~ガゲナウ ビルトインオーブン ~

こんにちは。 最近料理の勉強にと鉄鍋のジャンを読み始めたフジハラです。

さ~て!早いものでもう第10回目となりました IH DE COOKING!
今日も相変わらずマイペースでいきますよ~!

a0106683_11425440.jpgはい! 本日作ってみたいと思いますのは、

『マカロニグラタン』
でございます!

いいですね~。
だんだん料理ブログらしくなってきましたね~。

マカロニグラタンと言えば、
実家でイベント事があると、決まってこの
「マカロニグラタン」が食卓にあがりました。

誕生日に「マカロニグラタン」。
クリスマスに「マカロニグラタン」。
入学祝いに「マカロニグラタン」。
卒業祝いにも「マカロニグラタン」。

僕にとってこの「マカロニグラタン」はただの「マカロニグラタン」ではないのかもしれません。
(なんだかマカロニグラタンがゲシュタルト崩壊してきましたのでこの辺でやめておきます。)

そして初のオーブン料理ということで、
GAGGENAU(ガゲナウ) ビルトインオーブン のご紹介もさせていただきます!


~~~ 材料 (4人分)~~~

a0106683_11564272.jpg・ マカロニ 100g
・ 鶏肉 150g
・ タマネギ 中半分
・ ほうれん草 1束
・ バター 大さじ1
・ 塩こしょう 適量
・ 粉チーズ 適量
・ パン粉 適量

【 ソース 】
・ 牛乳 2と1/2カップ
・ バター 大さじ3
・ 小麦粉 大さじ3
・ 塩こしょう 適量

今回使用いたしましたIH機器はGAGGENAU VI230-113
オーブン料理にはGAGGENAU EB241-400を使用しました。
※現在はドアフレームがシルバーのEB241-430を販売いたしております。
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~~~グラタンソースを作る~~~

まずはグラタンのソースを作っていきますが、前準備としまして「タマネギ」をスライスに、
「ほうれん草」は沸騰した湯で30秒ほど茹でた後、水で洗ってよく絞り、5等分くらいに
切っておきます。 (根の部分は切り捨てます)

a0106683_13121094.jpg1.具をいためる

フライパンにバター大さじ1、少量の油を引き、
先ほど下ごしらえをしました「タマネギ」
「ほうれん草」と、「鶏肉」を混ぜて炒め、
塩コショウで味付けをします。

2.マカロニを茹でる

沸騰させたお湯でマカロニを茹でます。
時間は「お勧めの茹で時間」に1分ほど
足した時間だけ茹でてください。

3.ソースを作る

鍋にバターを大さじ3入れて弱火で溶かし、溶け終わったら
大さじ1杯分をスプーンですくい、盛り付ける皿の底にまんべんなく引いてください。
鍋に大さじ3の小麦粉を加え、小麦粉の「だま」がなくなるまで混ぜ合わせます。
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a0106683_1332167.jpgここで一旦火を止め、分量の半分の牛乳を
加えて、ムラがなくなるまで混ぜ合わせます。

ムラがなくなったらもう半分の牛乳を加えて
混ぜ合わせます。

火を中火に戻し、ソースにとろみ(コーンポタージュスープ位でしょうか)が付くまで約30分ほど煮込んでください。 ※工程は3になっていますが、ここで時間がかかるので、始めにソースつくりを始めると効率がよいです。

ソースが出来上がりましたら、1の具と2のマカロニを全て加えて混ぜ合わせます。
味見をしながら塩コショウで味付けをしてください。

4.皿に盛り付けてオーブンで焼く

出来上がったソースを皿に盛り付け、粉チーズ(たっぷり)とパン粉を振り掛けます。
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さて、ここからオーブンの出番ですが、まずは庫内の予熱ですね。

右のダイアルの温度調整を「230」に、モードは「グリルモード」に設定しておきます。
(左の「チェックマーク」を押すことで、現在の庫内温度を知ることもできます)
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今回は実験としまして2つのモードを試してみることにしました。

ひとつは予熱の際に使った「グリルモード」、もうひとつは「グリルモード+上ヒーター」です。
GAGGENAUのクッキングマニュアルではグラタンには「グリルモード」をお勧めしていますが、
聞くところによると「表面にコゲめを付ける」目的であれば「グリルモード+上ヒーター」
の方が丁度良いのではないか、とのことでした。

では早速2回に分けて焼いてみたいと思います。
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上が「グリルモード 230℃」、
左が「グリルモード+上ヒーター 230℃」です。
どちらも良い焼き色に仕上がりましたね~。

そして焼き時間ですが、これはオーブンの性能
によっても時間が変わってくるかと思いますので
焼き色を目で見て判断をしましたが
「グリルモード」は約15分、
「グリルモード+上ヒーター 」は約8分、
で写真の焼き色になりました。

さっと焼き色をつける目的なら「グリルモード+上ヒーター 」のが
おおよそ半分ぐらいの時間でよさそうですね。 v(。-_-。)v


さてさて、今回のIH DE COOKINGいかがでしたでしょうか。

味付けの追記ですが、今回はシーフードなどとは違って、あまり「ダシ」の出る食材を
使用しませんでしたので「塩コショウ」のみのシンプルな味付けとなりましたが、
もっと深みを出すためにソースを作る際に「コンソメ」を一個落とすくらいが
丁度良かったかもしれませんね。

おためしあれ。 (@´∀`)o


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by ihcooking | 2007-11-08 11:06 | オーブン

Vol.9 - ガゲナウ ディープフライヤー ~揚げ物料理の決め手は温度~

ふぃ~。 本当に寒くなってきましたね~。
それでは今日も気合を入れて IH DE COOKING がんばります!

余談ですが。 フジハラのここ最近の夕食は、1合の白米・玄米と納豆オンリー!

今までの経験からいって、それが一番体調に良いメニューな気がします。 (見栄えは超質素!)
(もちろん昼食や外食時は好きなものを気にせず食べています (・ω・`=)ゞ )

「玄米」は、「白米」に比べて硬くて食べづらい穀物ですが、
納豆やカレーにしてしまえばほとんど気にならなくなります。 (とにかく納豆は飽きないス)
玄米の胚芽の部分にはビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。

ただ、最近何気なくWEBを見ていましたら 「玄米」 に関して
気になる意見が多く出てきました。

「玄米の糠の部分にはキレート作用が強いフィチン酸を多く含まれ、
最近の研究ではミネラルが著しく少ない食事においてフィチン酸が大量の場合に
ミネラルの吸収を阻害することが分かってきた。
そのため玄米を多量に取ると体内にミネラルが吸収されずミネラル欠乏を起こし、
ミネラル不足 (鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛) を起こすことがある・・・」 wiki転載

う~ん。 どうなんでしょうねぇ。 (; ̄ω ̄)ゞ

噂に流されて 「じゃあ明日からヤメます」 なんてのもあまりに無責任ですので
しばらく食べ続けたいと思いますが、一方では 「健康食品!」 というレッテルが
張ってあるのを見ると、科学的な根拠よりもプラシーボ効果の方が重要な
食べ物の一つかもしれませんねぇ。 (*´ェ`*) 良薬口に苦し。


さて! 前置きがだんだん長くなってきているような気がしますが、
本日は前回に引き続きまして、GAGGENAU(ガゲナウ)製品のご紹介をしたいと思います。

今回ご紹介いたしますのは、 「GAGGENAU ディープフライヤー VF230-410」 。

a0106683_101007.jpg~~~ 揚げ物料理の決め手は温度~~~

こちらの製品、あまり日本ではなじみのない形の調理機器
だと思いますが。 ご覧いただけます通り、製品に直接油を
溜めて、揚げ物料理ができる構造になっております。
(マクドナルドの厨房でよく見かける「ポテトを揚げる機械」を
イメージしてみてください)

日本では、鍋に油を溜めて揚げ物をするのが一般的ですが、
揚げ物料理に一番大切な 「温度」 の調節がなかなか大変
ですよね。(;´∀`) その温度調整も、この揚げ物に特化した
ディープフライヤーなら、ダイアルで設定しておくだけで
適切な温度をキープしてくれます。

~~~ ディープフライヤーで揚げ物料理に挑戦~~~

今回揚げた食材は以下の通りです。

・ カボチャ ・ しいたけ ・ まいたけ ・ ピーマン (キノコがかぶってますね)

コロモは市販の天ぷら粉を使用しました。
a0106683_1103435.jpg
そして、ディープフライヤーを使う前の準備と
しまして、まずは油をそそいでいくわけですが。
少々ネックなのが、「始めに油が多く必要」
だということですね。 (3リットル)

当製品は、「鍋に油をそそぐ調理」の際の
後処理方法 (全ての油をこして再利用 など)
とは違い、製品の中の油が「きれいな油」と
「酸化されて汚くなった油」が分離するような
構造になっております。
a0106683_115472.jpg
酸化した油はボールの底に沈殿し、
製品の下のコックを開けることによって
「汚れた油」のみを処理することができます。
(天ぷらカスは、こしアミなどですくい取ります)

減った分の油は新品の油で補充し、
専用のカバーをしておくことで油全体の
酸化を抑えることが出来ます。

ただし、頻繁に揚げ物料理をされない場合
(3~4日の間隔が開いてしまう場合)、は
一旦全ての油を別の容器に移して保管されることをお勧めいたします。

また、下から油を抜く構造になっているため、設置の際には下にスペースが必要になります。

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揚げる際には専用のフライバスケットの中で揚げますが、このバスケットを
引っ掛けられるようにもなっておりますので、皿に移さず油を切ることができます。
また、大き目の天カスもこのバスケットに溜まりますので後処理も簡単です。

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はい! お皿に移して完成です!
(ちょっとコロモが多かったかな?)

正直、生まれて初めての揚げ物料理だった
わけですが、何とか美味しそうに出来上がった
んじゃないでしょうか。 ε=( ̄。 ̄;)

天ぷらといえば油が跳ねるのが気になる所
かと思いますが、今回は揚げている時は
本当に音も静かで、ほとんど跳ねもありません
でした。 でも食べてみるとカリッとジューシー!

やはり適温をキープすることが大切なんでしょうね~。


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by ihcooking | 2007-11-02 10:02 | 揚げ物

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